再解説、内丹法、マスターヨーガ「呼吸法」の世界(調息とは氣の運用法)4

呼吸法
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《調息とは氣の運用法》

さて、我々は「呼吸法」を使用することによって

「氣」を発生させるのですが、

《発生させた「氣」をどうするのでしょう?》

作った「氣」は一つの「生命エネルギー」です。

自然の中の「水」や「空気」そして「血液」も「循環」

をしています。その「循環」の中で、新たな環境へ流

れて行くことによって、また新たな「エネルギー」を

得て「新鮮さを保ち」次の「環境」に「エネルギー」

を提供します。「氣」も同じで「流れる」ことにより

「新鮮さ」を保ち、新たな場所に「エネルギー」を提

供していくのです。

これは体の何処かに「気が滞り」「病変」した場合、

それを治す為に、その部位に「気」が集まり「癒そう」

とします。これと同じように技術として「氣」を意図

的に「コントロール」する事を「運用」と言います。

「内丹法」には「調息法」というものがあります。

これも、間違った「教書」を多々、見受けますが。

「調息」とは「武息、文息」によって氣が発生し、

その「氣」が体内を満たしていくのですが、その作

った「氣」を「体内の頭部」に向かって「上げたり」

または、その逆に「丹田」に向かって「降ろしたり」

コントロールする為の「呼吸法」を意味しています。

ちなみに「上げる」為の呼吸を「進陽火=しんようか」

「下げる」為の呼吸を「退陰符=たいいんふ」と言い

ます。これらは、単純に体内における「氣」の位置を

「上げる」「下げる」だけでは無くて、「気の持ち様

=気持ち」とリンクしてコントロールされるのです。

例えば人前でスピーチする時に「アガる」と言います

が、「氣がアガる」のですから「退陰符」で降ろせば

自動的に「気」は「落ち着く」のです。

このように我々は、この技術的な「氣のコントロール

法」を用いて、「身体」と「精神」の健全さを保つ

「運用」の為に「呼吸法」を使用しています。

では、具体的な呼吸法による「運用」を更に数例、

紹介いたしましょう。

いかがでしょうか?

「氣塾」代表 木村丈彦


氣塾 呼吸気功 教室 古式マスターヨーガ 武当派太極内丹法
陰の氣を操るインド古式マスターヨーガと陽の氣を操る中国武当派太極内丹法を伝授する呼吸気功教室です

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