再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(魂のシステム)8

《魂のシステム》人の「魂」は「玉ねぎ」の様な「層状の構造」を成しています。その中心の「核」になる部分が「真我=しんが」です。「真我」は「生き物」が共通して持っている。「生存本能」を中心とした各「本能」です。「生き残り」「種を増やす」為の「欲...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(魂自体の構造)7

《魂自体の構造》ここからは、改めて「魂」自体の構造について考察していきたいと思います。ここからは「ウパニシャッド哲学」を基底とする「古式マスターヨーガ」における伝承を中心にいたします。当ブログでも幾度かに渡って記載していますが、また違った角...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(西洋での魂の発生源と供給源)6

《西洋での魂の発生源と供給源》「魂の発生源」に関しては未だ西洋、特にキリスト教内においても、統一した見解は無く、諸派によりその意見は大きく分かれており、未だ頭痛の種となっています。もちろん、最大派閥としては「創造説=神が世を造った際に、魂も...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(魂の発生源と供給源はどこ?)5

《魂の発生源と供給源はどこ?》「西洋」における「魂の考え方」もその「生理的特性」から必然的に推察可能ですから、我々「東洋」での「魂の概念」とは大差は無いようです。それは「思いの発生源」であり、実体である「肉体」とは理論的にも「別に存在」して...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(西洋人の魂観)4

《西洋人の魂観》では「西洋」での「魂の観点」を見てみましょう。その「死生観」に関しては、これまでのブログに記処してきたとおり「東洋」での「輪廻転生」の「死生観」の真逆に当たる「一度きりの人生」という「死生観」が多い西洋の思想ですが、こと「魂...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(原始人の魂)3

《原始人の魂》太古における「魂」の「概念」とは?事が「概念」ですから「理性」による「認識」と他と共通した「価値観」を持たなければなりません。また「信仰」すなわち「原始宗教」と「魂」の概念は表裏一体とも言えるのですが「20万年前」に出現して「...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(思いの発露は頭じゃない)2

《思いの発露は頭じゃない》「東洋」特に「インド哲学」においては「魂は人の心」そのものであり「意識」を司るものです。「4番チャクラ」は人の「正中線上」の「鳩尾=みぞおち」から少しズレた上の位置、いわゆる「魂の座」にあります。稀に「ヨガ教本」等...

再解説、人の「魂」を紐解いていこう!(「魂の修行」に必要な「止観行法」)1

《人の「魂」を紐解いていこう!》《「魂の修行」に必要な「止観行法」》ここまで、強い「精神力=気力」を作り上げる為に、「止、観行の重要性」は幾度となく説いてきました。「止行」すなわち「揺れない」「どっしり」とした「精神」を作り上げるには、莫大...

再解説、動物の「魂」はどうなっているのか?(誰もが「動物の記憶」を持たない)11

《誰もが「動物の記憶」を持たない》ここまで、色々な角度から「あの世」と「この世」における「動物の魂」の有り様と「人の魂」との関係性について考察してきました。基本的に「各宗教」は「動物の魂」に対しては明確な言及を避けています。何故なら「各宗教...

再解説、動物の「魂」はどうなっているのか?(類魂の思想2)10

《類魂の思想2》「現代スピリチュアリズム」における「類魂」の考え方は、彼ら特有の「階層的な固定概念」や、明確な役割としての「中心魂」すなわち「グループリーダー」の存在等、明確過ぎる概念が多彩に登場します。「ウパニシャッド」を中心とした私の理...